• ホーム
  • 自宅で自分がEDかどうか調べられる?

自宅で自分がEDかどうか調べられる?

自分がEDかどうかをセルフチェックする方法は、国際勃起機能スコアを用いることで調べることができます。
最近6ヶ月の状態を評価しスコアをつけます。そのスコアが25点満点で21点以下の場合はEDの疑いがあります。
あくまでも自己判断の範囲で考えておきます。
まず、勃起を維持する自信の程度を非常に低い1点・低い2点・中位3点・高い4点・非常に高い5点とします。
性的刺激で勃起した時にどのくらいの頻度で挿入可能な硬さになったかをチェックしましょう。
性的刺激はなかった0点・ほとんど、またはまったくなかった1点・たまになった2点・時々維持できた3点・しばしば維持できた4点・ほぼいつもまたはいつも維持できた5点とします。
性交の際に挿入後勃起を維持できたかも前のチェックの0点から5点の項目と同じに答えます。
性交の際に性交を終了するまでの維持する困難度は性交を試みなかった0点・極めて困難だった1点・とても困難だった2点・困難だった3点・やや困難だった4点・困難でなかった5点。
性交を試みたときどのくらいの頻度で性交に満足できたか、性交を試みなかった0点・ほとんど。
全く満足できなかった1点・たまに満足できた2点・時々満足できた3点・しばしば満足できた4点、ほぼいつもできた5点。
これらのチェックをしてスコアが22点から25点は正常、17点から21点は軽度、12から16点が中度から軽度、8から11が中等度、5から7点が重度となります。
21点いかの場合はEDの可能性があるためED治療を行うことが大事です。
改善方法として、まずはペニスを鍛える方法としてスクワットが有効です。
下半身の筋肉を鍛える目的として、股関節を動かし血行を良くするためのトレーニングとして有効です。
性器周辺の筋肉を鍛えることで、原因となりうる老化によって血流を減少した増加させ、ペニスへの血流を増やすことが目的になります。
ストップ&スタート法を用いることも有効です。
ストップ&スタート法はマスターベーションでも、パートナーに協力してもらっても行えます。
マスターベーションでは、陰茎を刺激し射精感がこみ上げたら手をとめ落ち着いたらもう一度刺激又来たら止めるを4,5回繰り返します。
パートナーと行う場合もイキそうになったら行為を中断し落ち着くまで休憩したあと再度行為を再開しこれも4,5回繰り返します。
仮性包茎もEDの原因の一つとなる場合があります。
仮性包茎は女性にとって良く思われないことも少なくなく、それがコンプレックスになり心因性のEDを引き起こしてしまう可能性があります。
その場合は病院で治療を考えておきます。

気軽に自宅でできるED改善法

自分がEDかどうかを調べる為のセルフチェックをして、結果が思わしくない場合は早めに対処することが必要です。
EDの原因には身体的なものや心因性のものがありますが、心因性のものであったり、血流が悪かったりということであれば、病院に行く前に自宅で解決することができる場合があります。
EDの改善方法は、まずペニスを鍛えるということが必要です。
ストップ&スタート法を行うことによってペニスを鍛えることができます。
勃起のメカニズムはペニスに血液が集まり海綿体が膨張して硬く大きくなりますが、血流が悪くてペニスに十分な血液が行き届かないと勃起しづらくなってしまうので、これを改善する方法です。
やり方はまずオナニーをしてイキそうになったら一旦停止します。そして落ち着いたら改めてオナニーを始めます。
これを数回繰り返すことにより、ペニスの血液循環を促し血流を改善していきます。
またセックスの時もパートナーに協力を仰ぎ、この方法を普段から取り入れるのも一つの手です。
EDの原因が心因性のものだった場合には気持ちの持ち方が大切です。
ペニスの大きさや仮性包茎などを気にしすぎるとそれだけでプレッシャーになってしまいます。
ペニスの大きさを気にする女性は意外と多くありません。それよりもパートナーに対してどれだけ良いセックスをするかの方が重要です。
仮性包茎にしても普段から清潔にしていれば、それで女性に嫌われることはないでしょう。
あまりにも気にしすぎると緊張してしまい性的な興奮よりもそちらに神経が集中してしまうため、勃起しづらくなってしまうということが多いのです。
パートナーとしっかりとコミュニケーションをとり、リラックスした状態でセックスをするとEDが自然と改善できる場合もあります。
このようにペニスを鍛えたり、気持ちの持ち方でEDは改善できる場合があるので悩んでいるのでしたら試してみると良いでしょう。